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納税(税金)滞納の神田憲次・秘書への暴言・評判は?

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愛知5区選出の衆議院議員、神田憲次(かんだ けんじ)財務副大臣が税金の滞納を繰り返していたとされる問題で、神田副大臣は11月9日、「滞納は事実」と認めて謝罪したとの報道。

皆様はご存じでしょうか?
そんな神田憲次大臣は愛知県中区の現役税理士である事実を!!また、そんな神田憲次大臣の評判は悪いのかについて解説していきます。

納税(税金)滞納の神田憲次財務副大臣 秘書への暴言と評判について

神田憲次大臣の愛知県中区の税理士事務所


現役の税理士さんが滞納してては、経理を依頼していた顧客はどのように思うのでしょうか?
このような方に財務副大臣を任せても問題ないか心配になりますよね。

増税を進めている岸田総理はどのように感じているのやら。

引用:ヤフーニュース 神田憲次財務副大臣 国会で税金滞納と差し押さえの事実認める「職務の遂行に全力を傾注」と続投宣言

秘書への暴言問題


週刊文春に報じられた神田憲次大臣の秘書からの訴えによると、神田憲次大臣が秘書への態度がヤバく常習的だった事が明らかになりました。

  1. 暴言や無視、怒鳴りつけるのはあたりまえ
  2. 調べ物や資料作りは秘書任せで国会質問では秘書が作った文書を読み上げるだけ
  3. スタッフは朝6時から翌朝の3時頃まで働かされた
  4. 選挙区にほとんど帰らず秘書任せ

公表された音声は、神田憲次大臣が女性秘書と会話する内容でしたが、女性秘書を恫喝するかのような内容で、国を代表する議員の資質はどうかと感じました。

そして、この音声を聞いた感想ですが、「何事も人のせいにする人間性では?」と思わされました。

音声を聞いた方からの感想は、

  • 神田氏の人間性が明確に表れている。
  • 誰かの上に立つべき人物でないことは明らか。

など厳しい声がコメントとして挙がっています。

神田憲次大臣の過去4回の納税(税金)滞納時期

神田憲次大臣は、2013年~2022年まで、計4回も税金の滞納処分を受けている事が判明。

差し押さえされたのは、下記の時期になります。

  • 2013年10月 
  • 2014年6月
  • 2022年8月
  • 2022年9月

滞納していたのは、事業所税や法人市民税、固定資産税などだと言われています。

税理士としての立場や信用といった面で、評判も・・・。

SNSでは、「税理士という立場を悪用して・・・」ときびしい意見もあるようです。

愛知県名古屋市の評判について

愛知県名古屋市の選挙区でも、地元愛が無い・・・と噂になっていたようで、
「自身の選挙でさえ秘書に任せていた!」という情報もあり評判もあまり良くないようです。

神田憲次(かんだけんじ)財務副大臣プロフィール

写真引用:gooニュース

神田 憲次(かんだ けんじ):日本の政治家 税理士。自由民主党所属の衆議員議員 現:財務副大臣

  • 生年月日: 1963年2月19日
  • 出身地: 大分県玖珠郡玖珠町出身
  • 衆議院議員: 愛知県第5選挙区、当選4回
  • 財務副大臣: 現職
  • 内閣府大臣政務官
  • 衆議院各委員会の委員: 内閣委員会理事、財務金融委員会委員、憲法審査会委員、原子力問題調査特別委員会委員
  • 自由民主党の役職: 団体総局次長
  • 社会福祉法人日本国際社会事業団評議員
  • 総務省政治資金監査人
  • 第46回衆議院議員総選挙初当選
  • 第47回、第48回衆議院議員総選挙当選
  • 2019年9月: 内閣府大臣政務官就任
  • 2021年: 衆議院議員総選挙当選
  • 2023年9月: 財務副大臣就任

神田憲次財務副大臣のプロフィールと税理士としての経歴

神田憲次財務副大臣は、税金の滞納問題に関して重大な事実を認めました。週刊文春の報道によると、神田氏は税理士の資格を持ちながら、税理士に義務付けられている研修を受けていない疑いが指摘されています。この報道は、税金滞納を繰り返したという疑惑に火をつけるものでした。神田氏は、2013年以降、固定資産税の滞納により計4回の差し押さえを受けたことを認めています。この事実は、財務副大臣という重要な公職にある人物にとって、大きな信頼問題を引き起こすものです。

神田氏は、税金滞納が発生した背景について、国会議員としての職務が忙しくなり、税理士業務の比重が落ちたこと、また文書管理が希薄になっていたことを理由に挙げています。しかし、税理士としての専門性を生かし、国民の模範となるべき立場にある人物が、基本的な税金の納付を怠ったことは、多くの批判を招いています

この問題に対して、神田氏は深く反省していると述べ、陳謝していますが、辞職には至っていません。この事態は、政治家としての倫理観、責任感、そして専門職としての義務違反について、国民から厳しい目が向けられていることを示しています。今後、神田氏がどのように信頼回復を図り、職務を遂行していくのかが注目です。


税理士としての義務違反の疑問点

神田憲次財務副大臣は税理士資格を持ちながら、税金の滞納を繰り返し、その結果として資産の差し押さえを4回受けたことを認めました。税理士としての義務違反の疑問点は、税理士が税務に関して模範を示すべき立場にあるにも関わらず、なぜ滞納が発生したのか、そしてその行為が税理士法に反するかどうかです。

  1. 税理士資格と税金滞納:神田氏は税理士としての資格を持っているにもかかわらず、固定資産税の滞納があったことを認めています。税理士は税務に関する専門家として、自らの税務においても正確であることが求められます。
  2. 業務多忙による滞納:神田氏は税金滞納の理由として業務の多忙さを挙げています。しかし、税理士としての義務には、自己の税務も適切に管理することが含まれるため、この説明は義務違反の疑問を解消するものではありません。
  3. 税理士法における違反:神田氏の行為が税理士法に違反しているかどうかは、現時点で明確ではありません。報道によると、神田氏は税理士法違反の疑いについても認識しており、記事の内容を精査すると述べています。



まとめ:神田憲次財務副大臣の納税(税金)滞納後の政治活動と秘書への暴言 評判回復への道

写真引用:ライブドアニュース

神田憲次財務副大臣は、税理士の資格を持ちながら税金滞納を繰り返し、その結果として所有するビルが差し押さえられたことを認めています。この事実は、彼の政治活動と税理士としての信頼性に影響を及ぼす可能性があります。

  1. 政治活動への影響::神田氏は税金滞納を認め、深く反省していると述べていますが、辞職は否定しており、引き続き職務を遂行する意向を示しています。
  2. 税理士としての信頼回復:税理士としての義務を怠ったことによる信頼の損失は大きく、神田氏はこの問題をどのように解決し、信頼を回復するかが今後の大きな課題となります。滞納の理由として国政の業務の繁忙を挙げていますが、税理士業務の比重が落ちたことを認めており、これが信頼回復への取り組みにどう反映されるかが注目されます。

神田氏は今後、税理士としての職務における責任を果たし、政治家としての信頼を取り戻すために、具体的な行動を示すのか、楽しみにしましょう。
まあ、4回も税金滞納をして差し押さえを受けている常習犯なので、大きな期待は禁物かも はぁなさけにゃ~

財務副大臣の進退について「精査すすめる」

神田憲次財務副大臣について野党が追及を強めています。11月10日も「精査する」という答えを繰り返しました。

野党側は、「税を司る立場として言語道断」だとして、悪意ある税金滞納の追及の手を緩めず「即刻の辞任」を求めています。

立憲民主党の本庄衆院議員は「過去4回の滞納・催促・差し押さえ、これ以外にも滞納や催促があった。という事実はありますか?」との問いに、
神田財務副大臣は「私の方で精査を進めておるところです」との明確な回答は避けた。取引業者からも支払いが悪いとの評判なだけに今後も埃が出てきそうです。

また、自身の進退については、
「引き続き職務に全うしたい」との発言であったが、11月10日になって、「私が判断する事は控えたい」と弱気な発言になりました。

自民党内からも、「正直もう持たない」という弱気な声も聞かれており、政府与党内からも辞任を求める声が上がっています。

岸田政権にとって、神田憲次財務副大臣が辞任となれば3人目となります。解散総選挙前のこの時期としては、大きな痛手になるでしょう。

税金滞納を4度も起こしている無責任な行為を起こすようでは、個人的には早く辞任いただきたいものです。

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