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大型犬を飼いたい:種類、特徴、必要な心構えと苦労話

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はじめに

こんにちは。私は大型犬(ドーベルマン)を35年間かけて4頭飼ってきました。そのドーベルマン特有の忠誠心の高さや賢さに取りつかれた一人です。
もともと、父の知り合いにドーベルマンを飼っている方がいて、その子供をいただいた事が大型犬との生活のきっかけでした。
その経験をこのブログでご紹介したいと思います。ぜひ、最後までお付き合いください。


早速本題に入ります。

大型犬の飼育は、その大きな存在感と豊かな個性がもたらす喜びと、一方でその体の大きさと力に起因する困りごとの両方を含む、素晴らしい経験になると思います。
このブログでは、大型犬の飼育についての全てを解説します。
種類と特徴から、必要な準備、そして飼い主が直面する可能性のある苦労話まで、大型犬の飼育についてご紹介します。

大型犬は、その大きさと力強さから、家族を守る者としての役割を果たすことができます。また、その忠誠心と愛情深さは、飼い主と深い絆を築くのに役立ちます。
しかし、その大きさと力は、適切なしつけとがなければ、問題となることもあります。大型犬は、適切な運動としつけが必要で、小型犬と違いけっこうな労力が必要です。

このブログは、大型犬を飼うことに興味があるすべての人々に向けて書いています。
大型犬の種類と特徴、必要な準備、そして飼い主が直面する可能性のある苦労話を通じて、大型犬の飼育がどのようなものであるかを理解する手助けができればと思います。
また、大型犬の飼育の楽しみと喜びも共有させてください。

大型犬の飼育は、計画と準備、そして適切な知識が必要です。このブログが、あなたが大型犬の飼い主としての旅を始めるためのガイドとなることを願っています。

大型犬の種類と特徴

大型犬はそのサイズと個性で知られていますが、それぞれの種類には独自の特徴と性格があります。以下に、いくつか人気のある大型犬を紹介しますので、大型犬と暮らすことを検討されている方はぜひチェックしてみてください。

❤ドーベルマン❤

ドーベルマンは19世紀のドイツで、税務署員であったルイス・ドーベルマンによって生み出されました。彼らは忠誠心が強く、見た目とは逆に実は甘えん坊タイプで、人との交流を好みます。警備犬としての役割を果たすことがよくあります。また、適切な訓練と社会化が行われていれば、家庭犬としても優れています。ドーベルマンは中型犬に近い大型犬のため、非常に飼いやすいく寿命は通常9〜12年で、購入価格は通常20万円〜35万円ほどです。ちなみにですが、尻尾は本来は長く、生後間もなくで切ってしまいます。あと耳は本来は大きくてたれ耳なんです。3か月くらいのところで立たせるように小さく切るのです。だからかっこよく見えるのです。ちょっとかわいそうなんですけどね。
※朝夕の散歩は毎日1時間 2回以上必須です。

ゴールデン・レトリバー

ゴールデン・レトリバーは、スコットランドのハイランドで19世紀に作出されました。その友好的な性格と訓練のしやすさで知られています。彼らは家族との交流を愛し子供たちと遊ぶのが大好きです。また、その知性と適応性は彼らを優れたサービス犬にもします。ゴールデン・レトリバーは中型犬に近い大型犬のため飼いやすく寿命は通常10〜12年で、購入価格は通常15万円〜40万円ほどです。

※朝夕の散歩は毎日1時間 2回以上必須です。

ラブラドール・レトリバー:

ラブラドール・レトリバーは、カナダのニューファンドランド島原産で、漁師が網や線を回収するのを助けるために使われていました。
その知性と適応性で知られています。彼らは学習する事が得意で、ガイドドッグやセラピードッグとしての役割を果たすことがよくあります。
その活発さとフレンドリーさで、家族全員を愛します。ラブラドール・レトリバーの寿命は通常10〜14年で、購入価格は通常15万円〜40万円です。

※朝夕の散歩は毎日1時間 2回以上必須です。

ジャーマン・シェパード

ジャーマン・シェパードは、19世紀のドイツで羊飼いの犬として活躍していました。優秀な警察犬として世界的に有名で、警察犬だけでなく、盲導犬、介助犬、災害救助犬などの使役犬として幅広いフィールドで私たちの生活をサポートをしてくれています。その勇敢さと訓練のしやすさは、多くの専門的な役割に適しています。ジャーマン・シェパードの寿命は通常9〜13年で、購入価格は通常15~35万円ほどです。

※朝夕の散歩は毎日1時間 2回以上必須です。

秋田犬

日本が誇る世界的な人気種、秋田犬。1931(昭和6)年に、初めて日本の天然記念物に指定されました。
秋田犬は忠犬ハチ公のエピソードが有名で、フィギュアスケートのザギトワ選手の愛犬(マサル)として知られていることからも、世界でもっとも有名な日本犬と言えるのではないでしょうか。
秋田犬は大型犬で、猟犬や闘犬として活躍していた事から、気性は荒めですが、
子犬期にしっかりと社会化を行い、成犬になってからもトレーニングをして穏やかに接すれば、何も問題はありません。
購入価格は通常15~35万円ほどです。

※朝夕の散歩は毎日30分以上 2回以上必須です。

セント・バーナード

アルプスの少女ハイジのヨーゼフですね。若い方にはわからないですね(笑)
体高はオス70~90cm、メス65~80cm程度、体重は65~115kgほどになるため、大型犬の中でもトップクラスで大きく、日本ではあまり見かけない犬種です。スイスとイタリアのアルプス山脈で働いていた修道士によって育てられました。その優れた力と親切な性格で知られています。
彼らはかつてアルプス山脈で救助犬として活躍していました。その優しさと忍耐力は、家族向けのペットとして理想的です。セント・バーナードの寿命は短く通常8〜10年で、購入価格は通常30~60万円ほどです。

※朝夕の散歩は毎日30分以上 2回以上必須です。

グレート・デーン

全犬種の中でも最大クラスのグレート・デーン。
原産国ドイツでは「ドイチェン・ドッゲ(大きくて力強いドイツの犬)」、
また非常に友好的な性格で、「ジェントル・ジャイアント」とも呼ばれています。
体高はオス80cm以上、メス72cm以上が理想とされます。体重もおよそ50~90kgと大柄です。
グレート・デーンは超大型犬のため、残念ながら寿命は長くありません。
日本の小型犬の平均寿命は14歳程度ですが、超大型犬のグレート・デーンの寿命は6~9歳程度と非常に短いです。
大型犬の寿命は全般的に小型犬と比べて短い一生だと思います。グレート・デーンの購入価格は通常は35~75万円ほどです。

※朝夕の散歩は毎日1時間 2回以上必須です。


大型犬を飼う苦労話① 飼うための準備

大型犬を飼うことは、そのサイズからくる大変さもあります。以下は、大型犬を飼うために考慮すべきいくつかの内容です。
まずは頭に入れておいてください。

住居の確認

大型犬は、運動と遊びのための十分なスペースを必要とします。庭がある家や、近くに公園がある場所は理想的です。
アパートで飼う場合は、犬が快適に過ごせる十分な居住スペースがあることを確認する必要があります。

適切な食事

大型犬は、小型犬よりも多くの食事を必要とします。適切な栄養と食事の計画は、健康を維持するために不可欠です。
獣医師に相談して、適切な食事計画を立てることが良いと思います。我が家のドーベルマンは朝晩2回の食事を取らせていました。
知らない人も多いと思いますので書いておきますが、犬も毎回同じ食事では飽きて食べなくなります。食べ飽きない工夫も必要です。

運動・健康管理

  • 運動
    大型犬は一般に活発で、定期的な運動が必要です。
    毎日の散歩、遊び、トレーニングは、彼らの身体的および精神的健康にとって重要です。
    運動の欠如は、逃走などの問題行動を引き起こす可能性があります。
    朝晩 2回 1時間ほどの運動をさせてあげてください。

  • 予防接種:
    必要なワクチンを接種。(獣医さんに確認してください。概ね生後1~3か月以内に実施)

トレーニング

トレーニングブック:
しつけの参考書籍を用意したほうが良いです。
大型犬は賢い犬種が多いので、簡単なしつけ「待て」、「お座り」、「お手」であれば、1~2時間以内でマスターします。
しつけの方法などはまた違うブログでご紹介しますね。

必要な用品

  • リード: 強度のあるリード。
  • ブラシ: 毛が絡まないように適切なブラシ。
  • 爪切り: 大型犬用の爪切り。

その他の考慮事項

  • 車移動時の対策:
    車での移動用に、シートカバーなどがあると車を傷つけず便利です。
  • 医療費
    人と違って保険がありませんので、医療費は高くなります。もし大切なワンちゃんがせき込んでレントゲンを撮るとします。最低3万円はかかります。私の贔屓にしている獣医さんはこれくらいの料金が発生します。薬を出していただいたら最低数千円は飛んでいきます。
    日頃からの健康管理をしてあげてください。

大型犬の飼育における苦労話

大型犬は、その忠誠心と愛情で素晴らしい家族になることができます。しかし、大型犬を飼うことには、いくつかの苦労があります。
以下に、具体的な苦労内容を記載します。

1.散歩の引張ぐせ:
大型犬は力強いので、散歩中に引っ張られることがあります。「一度止まって落ち着かせる」、「犬が引っ張ったら、犬の進行方向とは正反対の方向にクルリと向きを変えて歩く」など根気よく教えてあげてください。引っ張らなかった際に褒めてあげるのも忘れないでくださいね。
引っ張り防止口輪という補助器具があるようですが、可哀そうなので使ったことはないですが、どうも調べると有効のようです。

2.食事
大型犬はたくさん食べるので、食事の準備とコストは結構かかります。晩年は歯も抜けたりと、胃腸が弱ったりと余計にかかったりします。
私が購入しているコスパがよく、おすすめのドッグフードを紹介しますね。


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3.家の中での管理:
大型犬は場所を取りますので、家の中での移動や家具の保護が必要です。いたずら好きな性格だと色々と傷つけてしまうので、注意してください。

4.暑さ対策
夏場の散歩は注意してください。特にワンちゃんは「暑さに弱い」です。
飼い主さんよりも頭の位置が低く、ワンちゃんは地熱を受けやすいので、体中の毛も多いので当然ですよね。
朝は早い時間、夜は少し涼しくなったあたりで散歩してあげてください。

5.便の問題
大型犬になればなるほど、1回の便の量が多くなります。散歩の際の便対応が大変です。
ちょっと面白い便対応の商品がありましたので、下に紹介します。

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5.体調管理
犬は話すことが出来ないので、体調がおかしい事に気づいてあげる必要があります。
35年 4頭のドーベルマンを飼っていましたが、大体以下の内容で判断していました。

一日中同じ場所から動かない、動くのが辛そう。
 体がおかしいので動かない・動けないのです。

・下痢が3日続く。
 体調変化は便にも出ます。散歩の際に確認してみてください。

・3日ほどせき込みが続く
これが特に死に直結する病気につながっています。1匹目のドーベルマンは8歳の時、せき込みが続いていたので獣医さんに連れて行きました。
「薬を出しておきますので、しばらく様子を見ましょう」と薬を投与していましたが、その1週間後に亡くなりました。
せき込みを起こしているときは、必ずレントゲンを撮って肺の状況を確認してください。
この件は、あの時精密検査していたらと未だに胸が痛みます。
このブログを読んでいただいている皆様には同じ思いはしてもらいたくはないので注意してください。


まとめ

大型犬との生活は、その忠誠心と愛情深さで多くの飼い主に愛されています。しかし、そのサイズと特性からくる独自の課題も存在します。
広いスペースの確保、適切な食事と健康管理、毎日の運動など努力が求められます。愛情があれば問題ない内容ですが…。

この記事で挙げたポイントを参考に、大型犬との快適な共同生活を築くための準備と対策を進めてください。
大型犬の飼育は、小型犬に比べ大変ですが、その報いとして得られる絆と喜びは計り知れません

最後に、大型犬との生活は地域社会との共存も重要です。他人・近隣への配慮などの側面も忘れずに。
愛犬との素晴らしい日々を楽しんでください。大型犬との共同生活は、適切なケアと理解があれば、非常に充実したものになるでしょう。

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